2018.12.22 WRO国際大会報告会&自動運転カー発表会

今年最後の講習会となりました。
今回は前半30分をWRO国際大会inタイ/チェンマイに出場した選手のみなさんの報告会、最後の30分を自動運転カーの発表会にしました。

最初は中学生チームThunderbird123です。
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石川県で開催された全国大会の様子から、タイの会場の様子、結果等を報告してくれました。
結果はこちらでダウンロードできます。 → http://wro2018.org/

2番目は高校生チームInt TSURUGIです。
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動画を交えて失敗の原因を探り、スピードを上げすぎることの危険性を訴えてくれました。
リーダーは「国際大会出場は4回目だが、納得は行っていない。この経験を生かして、別の開発でもあらゆることに対応できる力を付けていきたい」と話してくれました。

最後は小学生チームKTR Toyama2018です。
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2日目の競技でパーフェクトを出せた喜びを伝えてくれました。

日本の代表として、様々な国から集まってくる選手たちと競い合う経験は、大きな自信とさらなる向上を目指す意欲を与えてくれました。

そのあとは、残り30分になるまで各自ロボットの調整を行いました。
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動画は撮れませんでしたが、本番でオブジェクトの持ち上げに成功したロボットがありました。
自動運転なんて、大企業も完成させていない時代の最先端です。
うまくいかなくても、やろうとしたこと、目標をもって取り組んだことが何より大切な力を育んでくれると信じています。

1月15日には2019年度の国際大会ルールが発表予定です。
そのルールをもとに、高岡市ロボットプログラミング競技会が3月24日(日)に開催されます。
https://www.city.takaoka.toyama.jp/joho/shise/johosesaku/robot/taikai.html
冬休みは、これまでの復習がてら一杯ロボットで遊んで欲しいと願っています。

赤信号、歩行者。ちゃんと見えてます。

オブジェクトの持ち上げに挑む!

歩行者にひかれる!

それではみなさん!よいお年を!

2018.12.15 後期第3回「自動運転カーを作ろう!」その3

自動運転カーづくりも3回目になり、そろそろ完走してしまう子が出てきたため、新たに課題を追加しました。
継続の子供たちも今年からの子供たちも自分のペースで取り組み、理解を深めています。
友達に聞いても、先生方に質問しても、保護者の方に相談しても構いません。
とにかく失敗を恐れないこと、失敗した分だけ経験値が貯まっていきます。
そして、いつか思い通りの動きを実現できるようになります。
「やってみなけりゃ分からない」
ぼくたちサポーターも同じです。
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