WRO2018情報

スペインのWROのページに2018年度の競技コースとコンセプトが掲載されていました。
https://roboticsmbsskl.wordpress.com/2017/12/30/wro-2018-regular-category-and-open-category-initital-look/
サクッとGoogle翻訳してみましたのでご覧ください。
雰囲気は分かると思います。

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Elementary Category | Reduce food waste

Almost 800 million people around the world suffer from hunger. Still, about one third of the world’s food production is never eaten. It goes to waste. A country like Thailand produces many types of food products. Unfortunately, much of the food is sent to landfills, or discarded, or left unharvested on farms because of its appearance and age. Farms, businesses and consumers in Thailand spend a good part of their resources every year,growing, processing, transporting and eliminating food that is never eaten. The challenge is to create a robot that can help reduce food waste. The task of the robot is to order the food products according to their appearance and expiration dates, and transport the classified food to places that can use the food instead of wasting it, such as throwing the non-saleable food into a landfill.

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カテゴリ| 食物の浪費を減らす
約8億人の世界中の人々が飢えに苦しんでいます。 それでも、世界の食糧生産の約3分の1は決して食べられません。 それは無駄になります。 タイのような国は、多くの種類の食品を生産しています。 残念なことに、食糧の多くは、その外観と年齢のために、埋め立て地に送られたり、廃棄されたり、農場に収穫されたりせずに残されます。 タイの農場、企業、消費者は、食べていない食糧を栽培、加工、輸送、排除する毎年、その資源の大部分を費やしています。 課題は、食物の無駄を減らすのに役立つロボットを作ることです。 ロボットの役割は、食品の外観と有効期限に基づいて食品を注文し、分類できない食品を埋立地に投棄するなど、浪費する代わりに食品を使用できる場所に輸送することです。

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Junior Category | Precision farming

With a growing population, every year the world needs to produce more food. One way to increase food production is to use technologies such as robots, drones and satellites to improve the use of arable land. Satellites and drones can provide accurate data on the soil quality of different areas of arable land. This data can be used by robots (autonomous tractors) to plant different plants depending on the quality of the soil. In this way, the plants adapt to the environment, which improves their growth.
The challenge is to create a robot that collects data on the soil quality of the fields of different farms and use this data to plant plants according to the quality of the soil.

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ジュニアカテゴリー| 精密農業
人口が増加するにつれて、毎年世界はより多くの食糧を生産する必要があります。 食料生産を増加させる1つの方法は、耕作可能な土地の利用を改善するために、ロボット、ドローン、衛星などの技術を使用することです。 衛星および無人機は、耕作可能な土地の異なる地域の土質に関する正確なデータを提供することができる。 このデータは、ロボット(自律トラクタ)が土壌の品質に応じて異なる植物を植えるために使用できます。 このようにして、植物は環境に適応し、その成長を改善する。
課題は、異なる農場の土壌の品質に関するデータを収集し、このデータを使用して土壌の品質に応じて植物を植えるロボットを作成することです。

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Senior Category | Food distribution
One way to increase the amount of food available to consumers is to improve the way they are distributed from producers to customers. The main objective of food distribution is to ensure that consumers receive the types of food they demand from producers. The secondary objective is to ensure that as little food as possible is wasted during transport.
The challenge is to create a robot that can bring different types of food to the right destinations with the right boats and a robot that can equip the boats with temperature controllers that keep the different types of perishable food on board the ships in the range of desired temperature during transport.

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シニアカテゴリ| 食糧配給
消費者が利用できる食糧の量を増やす1つの方法は、生産者から顧客に配布される方法を改善することです。 食糧配給の主な目的は、消費者が生産者から要求される種類の食糧を確実に受け取れるようにすることです。 第2の目的は、輸送中にできるだけ少ない食糧が浪費されるようにすることです。
課題は、右のボートと、ボートにさまざまな種類の腐敗しやすい食べ物を希望の範囲で保つ温度制御装置をボートに装備できるロボットを使用して、さまざまな種類の食品を正しい目的地に運ぶことができるロボットを作成することです 輸送中の温度。

Open Category
The mission
This year’s mission is to build a robot that supports the way we grow, share and consume food. The project should focus on at least one of the following aspects of Goal 2 of sustainable development:

  • Promote sustainable agriculture
  • Improve nutrition
  • Achieve food security
  • Eradicate hunger

In this way, each robot will contribute to an objective of the UN’s global sustainability objectives. You will find more information about this specific objective at: www.un.org/sustainabledevelopment/hunger

Sourced from WRO Spain

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オープンカテゴリ
ミッション
今年の使命は、食べ物の成長、共有、消費の仕方をサポートするロボットを構築することです。 このプロジェクトは、持続可能な開発の目標2の次の側面の少なくとも1つに焦点を当てるべきである:
•持続可能な農業を促進する
•栄養改善
•食糧安全保障を達成する
•飢えを根絶する
このようにして、各ロボットは国連のグローバルな持続可能性目標の目的に貢献します。 この具体的な目的に関する詳細は、www.un.org/sustainabledevelopment/hungerをご覧ください。

WROスペインから供給

 

WRO2017富山地区大会要項

選手のみなさん。お待たせしました!
WRO2017富山地区大会の要項ができました。
これまで研究してきた成果を存分に発揮して、上位入賞と東京で開催されるJapan決勝大会への切符を手にしてください!
みなさんの健闘を祈っております!

WROJapan2017Toyama-ChikuTaikai ←PDF

【資料】2017年度ロボットプログラミング講習会パンフレット

2017年度のパンフレットが完成しました。
体験講習会は3月4日(土)のNAT ITフェスタ会場クルン高岡地下街にて行います。
みなさんぜひこぞってお越しください!

Word版→panf2017

PDF版→panf2017

WRO富山予選会実施決定

WRO富山予選会が7月31日(日)に決定しました。
場所は鵜坂公民館。
講習会参加者は全員参加でお願いします。
まだ、何も分からない状態で不安でしょうが、できたところまでを試すだけで十分です。
自分自身にチャレンジです。
自分の目当てをもって、それを達成できるようにがんばりましょう!

2016年度の日程等について

5/21は講師の確保が難しくなったため、28日に延期させてください。運動会と重なったみなさんには本当に申し訳ありません。

講習会は基本、1年生(今年始めた方)PCルーム、継続の方はクラフトルームを使っていますが、最近予約競争が激化しており、厳しい状況となっています。

以下の日程ではクラフトルームを押さえることができませんでしたのでご了承ください。
5/28 PCルームと2F3Fロビー
6/11 PCルームと第4研修室
7/23 PCルームと第3研修室・音楽室
7/30 PCルームと2F3Fロビー
12/10 PCルームと第4研修室
2/25  PCルームと第4研修室・音楽室
3/25 9~17時PCルーム

クラフトルーム以外では電源の確保が難しい場合があります。
継続の方は自分用の電源タップをもってきていただけると助かります。

2月20日 二上まなびっ子講師のお願い

2月20日 二上まなび交流館の講習を手伝ってくださるお子さんを募集します。

9時から準備。9時30分から11時30分まで午前の講習(ペットボトル倒し)、13時30分から15時30分までが午後の講習(ライントレーサー)です。

初心者の子供達にプログラミングを教えてくれる先生を募集します。

ここまでやってきた成果を役立ててください!

よろしくお願いします。

「ITフェスタ@高岡」開催のお知らせ

3月5日(土)にクルン高岡地下街でITフェスタを開催します。
ロボットプロジェクトからはWRO国際大会報告会、ロボット体験教室、受講者によるロボット紹介、高岡大仏があなたの運勢を占うロボットおみくじを行います。
参加費はいずれも無料ですが、ロボット体験教室は事前申し込みが必要です。
高岡の街を盛り上げたいと張り切っています。
みなさんぜひごぞってご参加ください!

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2015.12.26 後期第4回「壁にぶつかって戻ってくるロボット」発表会

今年最後のロボットプログラミング講習会を開催しました。

前期はプログラミング中心でやってきたので、後期はハードウェア中心に内容をガラッと変えて行っています。
「どんな動きもプログラミングしだい」と教えてきたのに、この方向転換には少し戸惑っている子もいるかも知れません。
第3回と第4回は「モーターは前進のままで、壁に当たって戻ってくるロボット」です。

一日目でギアチェンジするロボットを仕上げた子がいたのにはびっくりしました。
さて、どんなロボットが完成したでしょうか?(発表会の様子は下をご覧ください。)
大人には到底思いつけないような奇想天外なロボットが次々出てきて、めちゃくちゃ面白かったです。

次回は年が明けて2月の13日になります。
宿題がありますので、できればこの冬休みに取り組んでみてください。

直径5cm、高さ10cmの円柱から同じ大きさの円柱にブロックを移動させるロボットです。
2本の円柱の距離は1mの予定です。
持ち上げても、投げ飛ばしてもかまいません。子供たちの自由な発想を楽しみにしています。
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2015年度 受講者募集パンフレット

今年度の募集チラシが完成したのでUPします。

体験講習会は3月28日(土)の午前と午後です。
定員は各12名ですが、この中から来年度の本講習受講生を抽選します。
詳しくはパンフレットをご覧ください。

講習会パンフレット2015

2015.2.1 2月のゲーム説明

金宏さんから現時点でのルールが届きました。

みなさんがんばってくださいね。
どうやってロボットに自分の居場所を分からせるかがポイントですね。

金宏です。すこし、説明します。
初心者チームは、ルールは変わりません。2分間オセロを集めてください。
経験者チームは、「スタート地点に戻ってください」と説明していましたが、自分のスタート地点と相手のスタート地点を見分けるのは難しいので、どっちに入ってもいいことにします。
自分の位置を知る手がかりにグレーの線を使ってください。
グレーの線が短い間隔で2本続く場合は、横方向へ移動していることになりますが、斜めにロボットが走ると正確にカウントできません。壁に対してなるべく直角に移動してください。
でも、相手のロボットにぶつかってしまうことがあるので、大変です。
ぶつからないようなコースで走る、ぶつかっても止まりにくい車体にするなど工夫してください。

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