2019.2.23 後期第6回 高岡市ロボットプログラミング競技大会にチャレンジ!

今日も2時間たっぷり競技大会に向けての練習を行いました。
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終わりの10分間で高岡市ロボットプログラミング競技大会でのルール変更について解説を行いました。
まず、ランダム化は行いません。そして、使用するオブジェクトが減らされています。
小学生エキスパート競技
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中学生エキスパート競技
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高校生エキスパート競技
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オブジェクトの配置は固定です。
詳しくは高岡市のホームページを見て確認してください。
第2回「高岡市ロボットプログラミング競技大会」を開催します。
https://www.city.takaoka.toyama.jp/joho/shise/johosesaku/robot/taikai.html

一気にすべてを解決しようとすると難しすぎて混乱します。
分かるところからひとつずつ、実際に試して学んでいってください。

2019.2.9 後期第5回「WRO2019に挑戦!」

1月15日に公開された英語版のルールを翻訳し、コートを印刷して準備しました。
WRO2019国際大会に向けて始動します。
最初にスタッフから小中高校のルールについて説明、質疑を行いました。
そのあとは各自攻略のための実習です。
今年は久しぶりにオブジェクトが多く、しかも大きかったので作るのに時間がかかりました。
全部できなくてもいい。ひとつずつ自分なりの課題を決めて、それに取り組み、成果を上げていって欲しいと願っています。
失敗でも成功でも、その積み重ねが子供たちに「やればできる」挑戦し続ける限り「いつかはできる」という自信や希望を育ててくれると信じています。

特に、1年目、2年目の子供たちは大変です。
分からないことが一杯でしょう。
でも、自分で考えて試すことを続けてください。
自分で自分を育てる力が身に付いていきます。
保護者のみなさんも子供たちのがんばりを応援し、支えてくださいますようよろしくお願いします!
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2018.12.22 WRO国際大会報告会&自動運転カー発表会

今年最後の講習会となりました。
今回は前半30分をWRO国際大会inタイ/チェンマイに出場した選手のみなさんの報告会、最後の30分を自動運転カーの発表会にしました。

最初は中学生チームThunderbird123です。
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石川県で開催された全国大会の様子から、タイの会場の様子、結果等を報告してくれました。
結果はこちらでダウンロードできます。 → http://wro2018.org/

2番目は高校生チームInt TSURUGIです。
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動画を交えて失敗の原因を探り、スピードを上げすぎることの危険性を訴えてくれました。
リーダーは「国際大会出場は4回目だが、納得は行っていない。この経験を生かして、別の開発でもあらゆることに対応できる力を付けていきたい」と話してくれました。

最後は小学生チームKTR Toyama2018です。
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2日目の競技でパーフェクトを出せた喜びを伝えてくれました。

日本の代表として、様々な国から集まってくる選手たちと競い合う経験は、大きな自信とさらなる向上を目指す意欲を与えてくれました。

そのあとは、残り30分になるまで各自ロボットの調整を行いました。
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動画は撮れませんでしたが、本番でオブジェクトの持ち上げに成功したロボットがありました。
自動運転なんて、大企業も完成させていない時代の最先端です。
うまくいかなくても、やろうとしたこと、目標をもって取り組んだことが何より大切な力を育んでくれると信じています。

1月15日には2019年度の国際大会ルールが発表予定です。
そのルールをもとに、高岡市ロボットプログラミング競技会が3月24日(日)に開催されます。
https://www.city.takaoka.toyama.jp/joho/shise/johosesaku/robot/taikai.html
冬休みは、これまでの復習がてら一杯ロボットで遊んで欲しいと願っています。

赤信号、歩行者。ちゃんと見えてます。

オブジェクトの持ち上げに挑む!

歩行者にひかれる!

それではみなさん!よいお年を!

2018.12.15 後期第3回「自動運転カーを作ろう!」その3

自動運転カーづくりも3回目になり、そろそろ完走してしまう子が出てきたため、新たに課題を追加しました。
継続の子供たちも今年からの子供たちも自分のペースで取り組み、理解を深めています。
友達に聞いても、先生方に質問しても、保護者の方に相談しても構いません。
とにかく失敗を恐れないこと、失敗した分だけ経験値が貯まっていきます。
そして、いつか思い通りの動きを実現できるようになります。
「やってみなけりゃ分からない」
ぼくたちサポーターも同じです。
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2018.11.24 後期第2回「自動運転カーを作ろう!」

今回も前回の続き、自動運転カーを作りました。
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ループの中に、超音波センサーの測定した距離を画面に表示するブロックを組み込み、その次のスイッチでは10cm未満になったら停止するようにプログラミングしています。

それで停止するようになったら、次はライントレースを組み込みます。停止するだけのプログラムなら音を鳴らしていても正常に動きますが、実は音を鳴らしている間、判断が止まってしまうので、(マルチタスクにすれば問題ないのですが…)音声ブロックは外します。
そして、前進の代わりにスイッチのライントレースを組み込みましょう。スイッチのライントレースは、処理が一瞬で終わるものを繰り返すことで動作しているので、距離や色を読むものを組み込んだときに、見落としを防ぐことができます。
ssline最後に、色のチェックを組み込みます。床に赤色を見つけたときは左に曲がらなければならないので、しばらく進んで左に旋回するようにプログラミングしています。

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実はスイッチは、どんどん分岐を増やすことができるので、緑で車庫に入るときや、青で直進するときのプログラムもこのスイッチ1つで組み込むことが可能です。
ぜひ、家庭でもいろいろ実験してみてください。
switch+

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2018.11.10 自動運転カーを作ろう!

後期はWROから一旦離れて、ぼくらの社会に役立ちそうな技術の開発に取り組みたいと考えました。
今、話題と言えばやっぱり自動運転。信号を判断したり、障害物を避けたり、道路状況を自分で判断してコースを周回する自動運転カーを作成します。
コース上の障害やミッションは子供たちの進捗具合によってどんどん追加していく予定です。
11月と12月の4回を使って、研究と開発を楽しみましょう!

ということで、今年初めての子供たちもずっと続けている子供たちもみんなで一緒に課題に取り組んでいます。
上手にできている子から、みんなにノウハウを伝えるような場面が作れたらうれしく思います。

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おまけ:今日のMVP

2018.3.25 第1回高岡市ロボットプログラミング競技大会

高岡市主催のロボットプログラミング競技大会にたくさんの子供たちが参加しました。
練習でどれだけうまく動いていても、本番は同じように動くとは限らない。
バッテリーを休ませたことによるスピードアップ。
モーターを休ませたことによる不具合。
原因はいろいろありますが、それを乗り越える方法は、「センサーやバンパーを使った微調整をどれだけ入れるか」ということと、「ミスが起きたときのカバーをどれだけ想定し、組み込んでおけるか」ということにかかっています。
10回のうち、1回できるようになるのは簡単です。
でも、それを毎回確実にできるようにしなければ、県大会、全国大会を勝ち抜いて、国際大会に出場することはできません。
今年の目標は世界1です。
それに向けた第1歩を進めました。
今回のロボットをさらに発展させて、県大会での入賞を目指しましょう!

高岡市大会でのみなさんのひたむきな努力に感動しました。
スタッフが撮ってくれたたくさんの写真の中からぼくのお気に入りを掲載します。
では、次回は5月の講習会で!
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2018.2.25 後期第6回 WRO2018に挑戦!

この後もITフェスタ、高岡ロボットプログラミング大会と行事は続きますが、一応今年度最後の講習会が終わりました。

今年から後期も大会に向けての練習になり、学び直す機会が取れなかったのではないかと心配になっています。

1年目はまず「できない・わからない」のが普通です。「わからなかった」と、落ち込まないでください。みなさんは最先端のそれだけ難しいことに挑戦しているのです。興味をもったら続けてください。

学んだことをしっかり身に付けるには、誰かに教えるのが一番です。

来週は、来年の受講希望者に教える体験講習会があります。

お手伝いいただけるみなさん。よろしくお願いします!

今回で最終回だったみなさん。お疲れさまでした!

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2017.12.16 後期第3回「ライントレース中にハプニング」

床の色が〇色だったら・・・。
みたいな条件を探しながら動くときは、できるだけ短い時間でライントレース部分を終わらせ、その合間に色チェックを入れるのが得策です。
しかし、今回もみなさん苦労していましたねぇ。
講師陣も結構悩まされていました。
一番多かったのは、自分のロボットの光センサーのポートと、プログラムのポートが違ってる場合。
初歩的すぎて見落としてしまうのでしょうか?
次に多かったのが、赤色を探すスイッチで、赤色じゃないときに流れがデフォルトになっていない場合でした。(これはテキストもまずかったのですが・・・。)
赤発見

1年目のみなさんはまだまだ分からなくて当然です。
みなさんのがんばる姿を写真に撮っておきました。
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いろんなことを試しながら、少しずつ学んでいましたね!
自分で考えて、失敗した分だけ理解は深まります。
次回は12月23日(土)です。

2017.11.25 後期第2回「ライントレース中にハプニング♪」

後期は4回かけて、ライントレースの途中にある障害に応じた動きをするロボットを作成しています。

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今回は第2回。
1年生は数式を使って、角度ではなく、長さを入力すればその通りにピタッと止まるプログラム。
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タイヤの直径と円周率をかけ合わせて、360度タイヤを回したとき進む距離を調べるなど、今までのロボットとはちょっと違う勉強になっています。
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経験者の子供たちはすでに、赤いマークで右の車庫に。壁があったら左の車庫に。
20秒間何もなかったら、180度回転してスタートに戻るプログラムを完成させた人も居て、別のプログラミング方法で解決しようと実験を繰り返しています。


あと2回で一旦終了になります。
その後は、来年のWRO種目に挑戦することを予定しています。

次回は12月16日(土)になります。
よろしくお願いします!

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