2018.11.24 後期第2回「自動運転カーを作ろう!」

今回も前回の続き、自動運転カーを作りました。
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ループの中に、超音波センサーの測定した距離を画面に表示するブロックを組み込み、その次のスイッチでは10cm未満になったら停止するようにプログラミングしています。

それで停止するようになったら、次はライントレースを組み込みます。停止するだけのプログラムなら音を鳴らしていても正常に動きますが、実は音を鳴らしている間、判断が止まってしまうので、(マルチタスクにすれば問題ないのですが…)音声ブロックは外します。
そして、前進の代わりにスイッチのライントレースを組み込みましょう。スイッチのライントレースは、処理が一瞬で終わるものを繰り返すことで動作しているので、距離や色を読むものを組み込んだときに、見落としを防ぐことができます。
ssline最後に、色のチェックを組み込みます。床に赤色を見つけたときは左に曲がらなければならないので、しばらく進んで左に旋回するようにプログラミングしています。

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実はスイッチは、どんどん分岐を増やすことができるので、緑で車庫に入るときや、青で直進するときのプログラムもこのスイッチ1つで組み込むことが可能です。
ぜひ、家庭でもいろいろ実験してみてください。
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2018.11.10 自動運転カーを作ろう!

後期はWROから一旦離れて、ぼくらの社会に役立ちそうな技術の開発に取り組みたいと考えました。
今、話題と言えばやっぱり自動運転。信号を判断したり、障害物を避けたり、道路状況を自分で判断してコースを周回する自動運転カーを作成します。
コース上の障害やミッションは子供たちの進捗具合によってどんどん追加していく予定です。
11月と12月の4回を使って、研究と開発を楽しみましょう!

ということで、今年初めての子供たちもずっと続けている子供たちもみんなで一緒に課題に取り組んでいます。
上手にできている子から、みんなにノウハウを伝えるような場面が作れたらうれしく思います。

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おまけ:今日のMVP

2018.3.25 第1回高岡市ロボットプログラミング競技大会

高岡市主催のロボットプログラミング競技大会にたくさんの子供たちが参加しました。
練習でどれだけうまく動いていても、本番は同じように動くとは限らない。
バッテリーを休ませたことによるスピードアップ。
モーターを休ませたことによる不具合。
原因はいろいろありますが、それを乗り越える方法は、「センサーやバンパーを使った微調整をどれだけ入れるか」ということと、「ミスが起きたときのカバーをどれだけ想定し、組み込んでおけるか」ということにかかっています。
10回のうち、1回できるようになるのは簡単です。
でも、それを毎回確実にできるようにしなければ、県大会、全国大会を勝ち抜いて、国際大会に出場することはできません。
今年の目標は世界1です。
それに向けた第1歩を進めました。
今回のロボットをさらに発展させて、県大会での入賞を目指しましょう!

高岡市大会でのみなさんのひたむきな努力に感動しました。
スタッフが撮ってくれたたくさんの写真の中からぼくのお気に入りを掲載します。
では、次回は5月の講習会で!
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2018.2.25 後期第6回 WRO2018に挑戦!

この後もITフェスタ、高岡ロボットプログラミング大会と行事は続きますが、一応今年度最後の講習会が終わりました。

今年から後期も大会に向けての練習になり、学び直す機会が取れなかったのではないかと心配になっています。

1年目はまず「できない・わからない」のが普通です。「わからなかった」と、落ち込まないでください。みなさんは最先端のそれだけ難しいことに挑戦しているのです。興味をもったら続けてください。

学んだことをしっかり身に付けるには、誰かに教えるのが一番です。

来週は、来年の受講希望者に教える体験講習会があります。

お手伝いいただけるみなさん。よろしくお願いします!

今回で最終回だったみなさん。お疲れさまでした!

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2017.12.16 後期第3回「ライントレース中にハプニング」

床の色が〇色だったら・・・。
みたいな条件を探しながら動くときは、できるだけ短い時間でライントレース部分を終わらせ、その合間に色チェックを入れるのが得策です。
しかし、今回もみなさん苦労していましたねぇ。
講師陣も結構悩まされていました。
一番多かったのは、自分のロボットの光センサーのポートと、プログラムのポートが違ってる場合。
初歩的すぎて見落としてしまうのでしょうか?
次に多かったのが、赤色を探すスイッチで、赤色じゃないときに流れがデフォルトになっていない場合でした。(これはテキストもまずかったのですが・・・。)
赤発見

1年目のみなさんはまだまだ分からなくて当然です。
みなさんのがんばる姿を写真に撮っておきました。
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いろんなことを試しながら、少しずつ学んでいましたね!
自分で考えて、失敗した分だけ理解は深まります。
次回は12月23日(土)です。

2017.11.25 後期第2回「ライントレース中にハプニング♪」

後期は4回かけて、ライントレースの途中にある障害に応じた動きをするロボットを作成しています。

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今回は第2回。
1年生は数式を使って、角度ではなく、長さを入力すればその通りにピタッと止まるプログラム。
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タイヤの直径と円周率をかけ合わせて、360度タイヤを回したとき進む距離を調べるなど、今までのロボットとはちょっと違う勉強になっています。
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経験者の子供たちはすでに、赤いマークで右の車庫に。壁があったら左の車庫に。
20秒間何もなかったら、180度回転してスタートに戻るプログラムを完成させた人も居て、別のプログラミング方法で解決しようと実験を繰り返しています。


あと2回で一旦終了になります。
その後は、来年のWRO種目に挑戦することを予定しています。

次回は12月16日(土)になります。
よろしくお願いします!

2017.11.18 後期第1回「WRO報告会&ライントレース中にハプニング」

後期第1回目は、まずWRO全国大会と国際大会の報告。
そのあと、11月と12月の4回で取り組む課題を発表しました。
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中学生は惜しくも国際大会への切符を逃しましたが、次に繋がるものをつかんで広めてくれました。
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小学生は国際大会の様子を写真を見ながら報告し、豊かな学びを語りました。

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https://photos.app.goo.gl/VEAGn4plzY7CGr2K3

後期の課題はライントレース中に、赤のマークと壁があり、赤を見つけたら右の車庫に、壁を見つけたら左の車庫に入るというものです。
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1年目の子供たちは、カラーセンサーを使って、英語で色を報告してくれるプログラムを作成しました。
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次回は変則的ですが、11月25日になります。

2017.6.24 タッチセンサーで遊ぼう!

前期、第4回はタッチセンサーを使いました。
テキストに載せた小さい写真を元にタッチセンサーの追加モジュールをつくり、壁に沿って走るロボットをプログラミングしました。
バックや回転の角度をどのようにすれば思い通りの動きにできるか試行錯誤しました。
保護者のみなさんも一緒に考えてくださり、楽しい時間になりました。
今回でWRO富山大会のベーシック競技に出るための知識は身に付きました。
次回からあと2回は実際の競技の説明と本番に向けての練習会を行います。
次回からはテキストなし!学んだことを生かして、レッツチャレンジです!


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2017.5.27 前期第2回「光センサーを使おう!その1」

前回でロボットを組み立て、モーターを使いこなして前後左右に自由に動かすことに挑戦しました。
今回は光センサーを使っていろいろな色のものを計測し、白と黒の反射光の違いを使って黒線をたどるロボット「ライントレーサー」のプログラミングに挑戦しました。
テキストに不備があり、ちょっと混乱させてしまいましたが、試行錯誤することで理解が深まります。
ぜひ、このモヤモヤを家庭での学習で解消しておいてくださいね。
子供たちの相談に乗ってくださった保護者のみなさん!ありがとうございました!

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両側トレースの作例はこちら。
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2017.5.13 2017年度前期第1回

高岡市の支援を受けて、新しいEv3基本キットを用意し、新しいロボットプログラミング講習会が始まりました。
これまで別の部屋で活動していた1年生のみなさんと継続組のみなさんが同じ部屋で一緒に活動します。
1年生のみなさんが継続のみなさんのテクニックやロボットの構造を見て、刺激を受けてくれると嬉しいです。

1年生の1回目はロボットやプログラミングについて話を聞いたあと、トレーニングロボットを制作しました。
中にはあっという間に仕上げてプログラミングの復習に取り組む子供たちもいました。
今年も楽しくなりそうです。わくわくしてきました。

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