WROJapan2018富山大会要項

大会要項を公開します。
WRO Japan2018富山地区大会実施要領

1.概 要
WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)Japan の小学生の部、
中学生の部、高校生の部の富山地区大会(エキスパート競技・ミドル競
技(小学生のみ))とベーシック競技を合わせて実施する。
この地区大会は、9月 9 日に金 沢 市 医 王 山 ス ポ ー ツ セ ン タ ー で
開催される第15回 WRO Japan 決勝大会へ、11月16日から18日
にタイ・チェンマイで開催される WRO 国際大会へとつながる大会であ
る。尚、地区大会成績を参考に WRO Japan 決勝大会に参加するチーム
を選抜する。

2.日時等
日 時 平成30年7月22日(日) 午前9時より午後5時
会 場 富山市立鵜坂公民館・多目的ホール
主 催 一般社団法人富山県情報産業協会
後 援 北日本新聞社(予定)

3.大会スケジュール
午前 8 時 00 分 スタッフ集合
8時 40 分 受付開始
9 時 00 分 オリエンテーション・競技ルールの説明
9 時 30 分 製作開始・試走・調整
11 時 30 分 昼食
午後
12 時 30 分 開会式
12 時 35 分 競技開始(小学生ベーシック1回目)
12 時 50 分 競技開始(小学生ミドル1回目)
13 時 05 分 競技開始(小学生エキスパート1回目)
13 時 25 分 競技開始(中学生エキスパート1回目)
13 時 40 分 競技開始(高校生エキスパート1回目)
13 時 55 分 調整・試走時間
0 14 時 25 分 競技開始(小学生オープン2回目)
14 時 40 分 競技開始(小学生ミドル2回目)
14 時 55 分 競技開始(小学生エキスパート2回目)
15 時 15 分 競技開始(中学生エキスパート2回目)
15 時 30 分 競技開始(高校生エキスパート2回目)
15 時 45 分 審査集計
16 時 00 分 閉会式および表彰式
17 時 00 分 会場閉鎖

WRO2018富山予選会について

7月22日(日)は、富山市の鵜坂公民館でWRO2018富山予選会を開催します。
エントリーが7月17日までとなっていますので、次回の講習会までに添付のファイルを印刷し、提出をお願いします。
1年目の方はベーシック競技をお勧めしますが、「楽勝だ!」という方はミドルに挑戦することもできます。
ミドル以上で上位に入れば、9月に石川県で開催される全国大会に出場する資格を得ることができます。
みなさんがんばってください。
WORD版とPDF版を掲載します。
Word版 WRO JAPAN 2018富山県予選会エントリーシート
PDF版 WRO JAPAN 2018富山県予選会エントリーシート

保護中: 2018.6.20 WRO2018ベーシック競技対策

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保護中: 2018.5.26 光センサーを使おう2のテキスト

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2018年度の日程

今年度のパンフレットを一部日程変更してUPします。
ロボットプログラミング講習会パンフレット2018ev3
上のPDFにも書きましたが今年度の予定は、
前期
5月19日 PCルーム、第1研修室
5月26日 PCルーム、第1研修室
6月9日 PCルーム、第1研修室
6月23日 PCルーム、第1研修室
7月7日 自主練習会 10時~16時
7月14日 PCルーム、第4,5研修室
7月21日 PCルーム、クラフトルーム
後期
11月10日 PCルーム、第1研修室
11月24日 PCルーム、クラフトルーム
12月8日 PCルーム、体育館
12月22日 PCルーム、第1研修室
2月9日 PCルーム、第1研修室
2月16日 二上まなび交流館 まなびっこクラブ講師
2月23日 PCルーム、第4,5研修室
3月初旬 ITフェスタ体験講習会講師
3月9日 高岡市ロボットプログラミング競技大会 試走会
3月16日 自主練習会 10時~16時
3月24日 高岡市ロボットプログラミング競技大会
となっております。
ロボットキットの返却は高岡市ロボットプログラミング競技大会終了後になります。
みなさんの健闘を楽しみにしています。

2018.3.25 第1回高岡市ロボットプログラミング競技大会

高岡市主催のロボットプログラミング競技大会にたくさんの子供たちが参加しました。
練習でどれだけうまく動いていても、本番は同じように動くとは限らない。
バッテリーを休ませたことによるスピードアップ。
モーターを休ませたことによる不具合。
原因はいろいろありますが、それを乗り越える方法は、「センサーやバンパーを使った微調整をどれだけ入れるか」ということと、「ミスが起きたときのカバーをどれだけ想定し、組み込んでおけるか」ということにかかっています。
10回のうち、1回できるようになるのは簡単です。
でも、それを毎回確実にできるようにしなければ、県大会、全国大会を勝ち抜いて、国際大会に出場することはできません。
今年の目標は世界1です。
それに向けた第1歩を進めました。
今回のロボットをさらに発展させて、県大会での入賞を目指しましょう!

高岡市大会でのみなさんのひたむきな努力に感動しました。
スタッフが撮ってくれたたくさんの写真の中からぼくのお気に入りを掲載します。
では、次回は5月の講習会で!
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2018.2.25 後期第6回 WRO2018に挑戦!

この後もITフェスタ、高岡ロボットプログラミング大会と行事は続きますが、一応今年度最後の講習会が終わりました。

今年から後期も大会に向けての練習になり、学び直す機会が取れなかったのではないかと心配になっています。

1年目はまず「できない・わからない」のが普通です。「わからなかった」と、落ち込まないでください。みなさんは最先端のそれだけ難しいことに挑戦しているのです。興味をもったら続けてください。

学んだことをしっかり身に付けるには、誰かに教えるのが一番です。

来週は、来年の受講希望者に教える体験講習会があります。

お手伝いいただけるみなさん。よろしくお願いします!

今回で最終回だったみなさん。お疲れさまでした!

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WRO2018ルール無理矢理google翻訳

WRO2018レギュラーカテゴリーのルールをGoogle翻訳にかけてみました。
意外なほど理解できたので、参考にしてください。

wro2018junior

wro2018senior

wro2018elementary

WRO2018情報

スペインのWROのページに2018年度の競技コースとコンセプトが掲載されていました。
https://roboticsmbsskl.wordpress.com/2017/12/30/wro-2018-regular-category-and-open-category-initital-look/
サクッとGoogle翻訳してみましたのでご覧ください。
雰囲気は分かると思います。

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Elementary Category | Reduce food waste

Almost 800 million people around the world suffer from hunger. Still, about one third of the world’s food production is never eaten. It goes to waste. A country like Thailand produces many types of food products. Unfortunately, much of the food is sent to landfills, or discarded, or left unharvested on farms because of its appearance and age. Farms, businesses and consumers in Thailand spend a good part of their resources every year,growing, processing, transporting and eliminating food that is never eaten. The challenge is to create a robot that can help reduce food waste. The task of the robot is to order the food products according to their appearance and expiration dates, and transport the classified food to places that can use the food instead of wasting it, such as throwing the non-saleable food into a landfill.

Google翻訳
カテゴリ| 食物の浪費を減らす
約8億人の世界中の人々が飢えに苦しんでいます。 それでも、世界の食糧生産の約3分の1は決して食べられません。 それは無駄になります。 タイのような国は、多くの種類の食品を生産しています。 残念なことに、食糧の多くは、その外観と年齢のために、埋め立て地に送られたり、廃棄されたり、農場に収穫されたりせずに残されます。 タイの農場、企業、消費者は、食べていない食糧を栽培、加工、輸送、排除する毎年、その資源の大部分を費やしています。 課題は、食物の無駄を減らすのに役立つロボットを作ることです。 ロボットの役割は、食品の外観と有効期限に基づいて食品を注文し、分類できない食品を埋立地に投棄するなど、浪費する代わりに食品を使用できる場所に輸送することです。

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Junior Category | Precision farming

With a growing population, every year the world needs to produce more food. One way to increase food production is to use technologies such as robots, drones and satellites to improve the use of arable land. Satellites and drones can provide accurate data on the soil quality of different areas of arable land. This data can be used by robots (autonomous tractors) to plant different plants depending on the quality of the soil. In this way, the plants adapt to the environment, which improves their growth.
The challenge is to create a robot that collects data on the soil quality of the fields of different farms and use this data to plant plants according to the quality of the soil.

Google翻訳
ジュニアカテゴリー| 精密農業
人口が増加するにつれて、毎年世界はより多くの食糧を生産する必要があります。 食料生産を増加させる1つの方法は、耕作可能な土地の利用を改善するために、ロボット、ドローン、衛星などの技術を使用することです。 衛星および無人機は、耕作可能な土地の異なる地域の土質に関する正確なデータを提供することができる。 このデータは、ロボット(自律トラクタ)が土壌の品質に応じて異なる植物を植えるために使用できます。 このようにして、植物は環境に適応し、その成長を改善する。
課題は、異なる農場の土壌の品質に関するデータを収集し、このデータを使用して土壌の品質に応じて植物を植えるロボットを作成することです。

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Senior Category | Food distribution
One way to increase the amount of food available to consumers is to improve the way they are distributed from producers to customers. The main objective of food distribution is to ensure that consumers receive the types of food they demand from producers. The secondary objective is to ensure that as little food as possible is wasted during transport.
The challenge is to create a robot that can bring different types of food to the right destinations with the right boats and a robot that can equip the boats with temperature controllers that keep the different types of perishable food on board the ships in the range of desired temperature during transport.

Google翻訳
シニアカテゴリ| 食糧配給
消費者が利用できる食糧の量を増やす1つの方法は、生産者から顧客に配布される方法を改善することです。 食糧配給の主な目的は、消費者が生産者から要求される種類の食糧を確実に受け取れるようにすることです。 第2の目的は、輸送中にできるだけ少ない食糧が浪費されるようにすることです。
課題は、右のボートと、ボートにさまざまな種類の腐敗しやすい食べ物を希望の範囲で保つ温度制御装置をボートに装備できるロボットを使用して、さまざまな種類の食品を正しい目的地に運ぶことができるロボットを作成することです 輸送中の温度。

Open Category
The mission
This year’s mission is to build a robot that supports the way we grow, share and consume food. The project should focus on at least one of the following aspects of Goal 2 of sustainable development:

  • Promote sustainable agriculture
  • Improve nutrition
  • Achieve food security
  • Eradicate hunger

In this way, each robot will contribute to an objective of the UN’s global sustainability objectives. You will find more information about this specific objective at: www.un.org/sustainabledevelopment/hunger

Sourced from WRO Spain

Google翻訳
オープンカテゴリ
ミッション
今年の使命は、食べ物の成長、共有、消費の仕方をサポートするロボットを構築することです。 このプロジェクトは、持続可能な開発の目標2の次の側面の少なくとも1つに焦点を当てるべきである:
•持続可能な農業を促進する
•栄養改善
•食糧安全保障を達成する
•飢えを根絶する
このようにして、各ロボットは国連のグローバルな持続可能性目標の目的に貢献します。 この具体的な目的に関する詳細は、www.un.org/sustainabledevelopment/hungerをご覧ください。

WROスペインから供給

 

2017.12.16 後期第3回「ライントレース中にハプニング」

床の色が〇色だったら・・・。
みたいな条件を探しながら動くときは、できるだけ短い時間でライントレース部分を終わらせ、その合間に色チェックを入れるのが得策です。
しかし、今回もみなさん苦労していましたねぇ。
講師陣も結構悩まされていました。
一番多かったのは、自分のロボットの光センサーのポートと、プログラムのポートが違ってる場合。
初歩的すぎて見落としてしまうのでしょうか?
次に多かったのが、赤色を探すスイッチで、赤色じゃないときに流れがデフォルトになっていない場合でした。(これはテキストもまずかったのですが・・・。)
赤発見

1年目のみなさんはまだまだ分からなくて当然です。
みなさんのがんばる姿を写真に撮っておきました。
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いろんなことを試しながら、少しずつ学んでいましたね!
自分で考えて、失敗した分だけ理解は深まります。
次回は12月23日(土)です。

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