2017.2.25 2016年度最終回GTK(グレート玉転がし)

最終課題はみんなでボールを送る巨大な機構を作ろう!です。
それぞれのロボットの入力と出力(インターフェイス)を擦り合わせてボールを受け渡して楽しみました。
1年間、本当にありがとうございました!

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2017.2.11 後期第五回写真集

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2017.2.11 後期第五回 インターフェイスで繋ごう!

年末に出した宿題に取り組んできた子供たち。
一人一人の個性的な作品をみんなで並べてピンポン玉を受け渡すリレーを行うことになりました。
並んでみて、隣の人と擦り合わせる。
出力と入力を噛み合わせる。
インターフェイスの実験です。
次回の二時間でどれだけのボールを送ることができるのか?今から楽しみです!

【動画】手渡しからジェットコースター

【動画】すごい!コブラみたい!

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2016.11.26 後期第2回「ライントレースを極めよう!」

1年目のみなさんは前期「なんだか分からないけど、テキスト通りにやってたらできた」的な感じだったかも知れません。
今年から後期の4回でぐいぐい理解を深めていきたいと思っています。内容もかなり高度になっています!
がんばってください!
今回はジグザグとなめらかP(比例制御)の2つの方法について学習しました。

今回のメイン講師、前田さんよりアーム部の詳細な写真が届いております。
まだ、完成していない方は次回までに作っておいてください。
アーム部詳細(リンク先はパスワード保護しています。)

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2016.9.18 WRO2016Japan決勝

ミドル高岡苦戦しています!
なぜかライントレースできない!
うあ!今できました!まだ、未完成ですが、ちょっとホッとした感じ!
見てるだけなのは苦しい!

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保護中: 2016.7.31 WRO2016富山予選大会

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2016.6.11 前期第3回「速いライントレーサーをつくろう!」

前回に引き続き、黒い線をたどるロボットを作りながら、プログラミングの基礎を学んでいきます。

Ev3ソフトウェアにNXTの本体で光センサーが非対応。子供たちに負担をかけています。

完璧にプログラミングしたつもりでもなかなか思う通りには動いてくれません。それで当たり前です。

どんどん失敗して、その理由を考えてください。その繰り返しでだんだん分かるようになるはずです。

学校で習うよりとんでもなく難しい内容に取り組んでいます。自分の体験から学ぶしかないのです。

くじけずにがんばってくださいね!

 

 

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2016.5.28 第2回「光センサーを使おう!」

前回は基本のローバーをつくって体験講習会のおさらいをしたので、今回は本格的にソフトウェアの実習に入りました。
ソフトウェアかんきょうはEv3に移行したのですが、ハードが旧式のNXTのままのため、光センサーがそのままでは使えませんでした。
そこで光センサーから生データを取り出し、0~100%の値に変換して扱いやすくするマイブロックを作成してもらいました。
いきなり高難易度のプログラミングでしたが、保護者のみなさんのおかげでなんとか参加者全員が正しく動作するのを確認することができました。

会場のPCが古くて動作が大変重くなっています。
ご家庭にロボットのために使ってもいいXp以上のPCがありましたら、ぜひ持ち込んでください。
少しでもストレスが低減されると思います。

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2016.5.7 2016年度前期第1回

いよいよ2016年度の講習会が始まりました。

今年も初めてプログラミングに取り組む1年生は12名です。
ロボットのプログラミングは基本的なことができるようになるとその先は非常に抽象的で難解です。
それでも実現したい動きをプログラムし、作ったロボットにインストールして実際の動きを確認することで、次第に理解できるようになっていきます。

深い理解は教えられてできるようなものではなく、自分で試してみるしかありません。
経験から学ぶしかないのです。

通常、1年目で理解するのはごく一部です。まず、小学校で学ぶより大変難しい内容に取り組んでいることを理解してください。
できればお子さんと一緒に悩んであげてください。できるようになったことを一緒に喜んであげてください。
ぜひ、ご自宅でも実験してください。失敗した回数の分だけ理解が深まります。

みなさんの一年間の健闘を祈ります。
あきらめず努力し続けてください。そして、全力で楽しんで!

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2016.2.27 2015年度最終日

1年間の講習。お疲れさまでした!

いつもやってることなんですが挙手してもらったら、「ロボットのこと全部わかった人!」ゼロ。「大体わかった人!」若干名。「少しでもわかった人!」全員でした。

ロボットのプログラミングはとても難しく、一年でマスターできるようなものではありません。
でも、最後まで食らいついてくれた子供たちに拍手を送りたいと思います。

最初はとてつもなく難しく、何から手をつければいいかもわかりませんが、わかっていることからまずひとつ試してみる。
画面とにらめっこしていても全く進みませんが、何かを試してみることでつかむことがあったはずです。

ロボットの講習会はこれで一旦終わりますが、これからの人生も「とにかく何かを試してみる」精神でチャレンジしていってほしいのです。

失敗しなければ、成功もありません!
「ナイスミスッ!」
を連呼していましたが、失敗しない人が偉いのではなく、失敗を次にいかそうとする人こそ、いつか必ず栄光を勝ち取るのです。

みなさんのこれからのチャレンジを応援しています。

今日の終わり方はなんか来週のことが気になって、中途半端な感じがしたのでちょっと反省しています。

1年間ありがとうございました!

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