2018.3.25 第1回高岡市ロボットプログラミング競技大会

高岡市主催のロボットプログラミング競技大会にたくさんの子供たちが参加しました。
練習でどれだけうまく動いていても、本番は同じように動くとは限らない。
バッテリーを休ませたことによるスピードアップ。
モーターを休ませたことによる不具合。
原因はいろいろありますが、それを乗り越える方法は、「センサーやバンパーを使った微調整をどれだけ入れるか」ということと、「ミスが起きたときのカバーをどれだけ想定し、組み込んでおけるか」ということにかかっています。
10回のうち、1回できるようになるのは簡単です。
でも、それを毎回確実にできるようにしなければ、県大会、全国大会を勝ち抜いて、国際大会に出場することはできません。
今年の目標は世界1です。
それに向けた第1歩を進めました。
今回のロボットをさらに発展させて、県大会での入賞を目指しましょう!

高岡市大会でのみなさんのひたむきな努力に感動しました。
スタッフが撮ってくれたたくさんの写真の中からぼくのお気に入りを掲載します。
では、次回は5月の講習会で!
20180325-152420-0 20180325-152823-0 20180325-152902-0 20180325-153220-0 20180325-153718-0 20180325-153925-0 20180325-154126-0 20180325-154449-0 20180325-155052-0 20180325-155459-0 20180325-155704-0 20180325-155907-0 20180325-161025-0 20180325-164730-0 20180325-164807-0 20180325-164833-0 20180325-164939-0 20180325-165006-0 20180325-165031-0 20180325-165110-0 20180325-165519-0 20180325-170251-0 20180325-170344-0 20180325-170414-0 20180325-170459-0 20180325-171145-0 20180325-090209-0 20180325-090359-0 20180325-090406-0 20180325-090414-0 20180325-093700-0 20180325-094256-0 20180325-094707-0 20180325-100448-0 20180325-100930-0 20180325-101057-0 20180325-101303-0 20180325-101419-0 20180325-101426-0 20180325-102932-0 20180325-102956-0 20180325-103115-0 20180325-103303-0 20180325-103730-0 20180325-103737-0 20180325-103749-0 20180325-103755-0 20180325-103822-0 20180325-105533-0 20180325-110652-0 20180325-111115-0 20180325-111153-0 20180325-112752-0 20180325-112914-0 20180325-113632-0 20180325-113732-0 20180325-114729-0 20180325-114939-0 20180325-115020-0 20180325-115347-0 20180325-120439-0 20180325-120456-0 20180325-124203-0 20180325-124312-0 20180325-124531-0 20180325-125821-0 20180325-130953-0 20180325-131252-0 20180325-131635-0 20180325-131858-0 20180325-131958-0 20180325-132302-0 20180325-132436-0 20180325-132537-0 20180325-132813-0 20180325-132956-0 20180325-133108-0 20180325-133427-0 20180325-134339-0 20180325-134502-0 20180325-134620-0 20180325-134638-0 20180325-135004-0 20180325-135227-0 20180325-140029-0 20180325-145057-0 20180325-145344-0 20180325-150623-0 20180325-150859-0 20180325-150907-0 20180325-151623-0 20180325-152321-0

2018.2.25 後期第6回 WRO2018に挑戦!

この後もITフェスタ、高岡ロボットプログラミング大会と行事は続きますが、一応今年度最後の講習会が終わりました。

今年から後期も大会に向けての練習になり、学び直す機会が取れなかったのではないかと心配になっています。

1年目はまず「できない・わからない」のが普通です。「わからなかった」と、落ち込まないでください。みなさんは最先端のそれだけ難しいことに挑戦しているのです。興味をもったら続けてください。

学んだことをしっかり身に付けるには、誰かに教えるのが一番です。

来週は、来年の受講希望者に教える体験講習会があります。

お手伝いいただけるみなさん。よろしくお願いします!

今回で最終回だったみなさん。お疲れさまでした!

DSC_2382 DSC_2381 DSC_2380 DSC_2379 DSC_2378 DSC_2377 DSC_2376 DSC_2375 DSC_2372 DSC_2383

WRO2018ルール無理矢理google翻訳

WRO2018レギュラーカテゴリーのルールをGoogle翻訳にかけてみました。
意外なほど理解できたので、参考にしてください。

wro2018junior

wro2018senior

wro2018elementary

WRO2018情報

スペインのWROのページに2018年度の競技コースとコンセプトが掲載されていました。
https://roboticsmbsskl.wordpress.com/2017/12/30/wro-2018-regular-category-and-open-category-initital-look/
サクッとGoogle翻訳してみましたのでご覧ください。
雰囲気は分かると思います。

image001
image002
Elementary Category | Reduce food waste

Almost 800 million people around the world suffer from hunger. Still, about one third of the world’s food production is never eaten. It goes to waste. A country like Thailand produces many types of food products. Unfortunately, much of the food is sent to landfills, or discarded, or left unharvested on farms because of its appearance and age. Farms, businesses and consumers in Thailand spend a good part of their resources every year,growing, processing, transporting and eliminating food that is never eaten. The challenge is to create a robot that can help reduce food waste. The task of the robot is to order the food products according to their appearance and expiration dates, and transport the classified food to places that can use the food instead of wasting it, such as throwing the non-saleable food into a landfill.

Google翻訳
カテゴリ| 食物の浪費を減らす
約8億人の世界中の人々が飢えに苦しんでいます。 それでも、世界の食糧生産の約3分の1は決して食べられません。 それは無駄になります。 タイのような国は、多くの種類の食品を生産しています。 残念なことに、食糧の多くは、その外観と年齢のために、埋め立て地に送られたり、廃棄されたり、農場に収穫されたりせずに残されます。 タイの農場、企業、消費者は、食べていない食糧を栽培、加工、輸送、排除する毎年、その資源の大部分を費やしています。 課題は、食物の無駄を減らすのに役立つロボットを作ることです。 ロボットの役割は、食品の外観と有効期限に基づいて食品を注文し、分類できない食品を埋立地に投棄するなど、浪費する代わりに食品を使用できる場所に輸送することです。

image003
Junior Category | Precision farming

With a growing population, every year the world needs to produce more food. One way to increase food production is to use technologies such as robots, drones and satellites to improve the use of arable land. Satellites and drones can provide accurate data on the soil quality of different areas of arable land. This data can be used by robots (autonomous tractors) to plant different plants depending on the quality of the soil. In this way, the plants adapt to the environment, which improves their growth.
The challenge is to create a robot that collects data on the soil quality of the fields of different farms and use this data to plant plants according to the quality of the soil.

Google翻訳
ジュニアカテゴリー| 精密農業
人口が増加するにつれて、毎年世界はより多くの食糧を生産する必要があります。 食料生産を増加させる1つの方法は、耕作可能な土地の利用を改善するために、ロボット、ドローン、衛星などの技術を使用することです。 衛星および無人機は、耕作可能な土地の異なる地域の土質に関する正確なデータを提供することができる。 このデータは、ロボット(自律トラクタ)が土壌の品質に応じて異なる植物を植えるために使用できます。 このようにして、植物は環境に適応し、その成長を改善する。
課題は、異なる農場の土壌の品質に関するデータを収集し、このデータを使用して土壌の品質に応じて植物を植えるロボットを作成することです。

image004

Senior Category | Food distribution
One way to increase the amount of food available to consumers is to improve the way they are distributed from producers to customers. The main objective of food distribution is to ensure that consumers receive the types of food they demand from producers. The secondary objective is to ensure that as little food as possible is wasted during transport.
The challenge is to create a robot that can bring different types of food to the right destinations with the right boats and a robot that can equip the boats with temperature controllers that keep the different types of perishable food on board the ships in the range of desired temperature during transport.

Google翻訳
シニアカテゴリ| 食糧配給
消費者が利用できる食糧の量を増やす1つの方法は、生産者から顧客に配布される方法を改善することです。 食糧配給の主な目的は、消費者が生産者から要求される種類の食糧を確実に受け取れるようにすることです。 第2の目的は、輸送中にできるだけ少ない食糧が浪費されるようにすることです。
課題は、右のボートと、ボートにさまざまな種類の腐敗しやすい食べ物を希望の範囲で保つ温度制御装置をボートに装備できるロボットを使用して、さまざまな種類の食品を正しい目的地に運ぶことができるロボットを作成することです 輸送中の温度。

Open Category
The mission
This year’s mission is to build a robot that supports the way we grow, share and consume food. The project should focus on at least one of the following aspects of Goal 2 of sustainable development:

  • Promote sustainable agriculture
  • Improve nutrition
  • Achieve food security
  • Eradicate hunger

In this way, each robot will contribute to an objective of the UN’s global sustainability objectives. You will find more information about this specific objective at: www.un.org/sustainabledevelopment/hunger

Sourced from WRO Spain

Google翻訳
オープンカテゴリ
ミッション
今年の使命は、食べ物の成長、共有、消費の仕方をサポートするロボットを構築することです。 このプロジェクトは、持続可能な開発の目標2の次の側面の少なくとも1つに焦点を当てるべきである:
•持続可能な農業を促進する
•栄養改善
•食糧安全保障を達成する
•飢えを根絶する
このようにして、各ロボットは国連のグローバルな持続可能性目標の目的に貢献します。 この具体的な目的に関する詳細は、www.un.org/sustainabledevelopment/hungerをご覧ください。

WROスペインから供給

 

2017.12.16 後期第3回「ライントレース中にハプニング」

床の色が〇色だったら・・・。
みたいな条件を探しながら動くときは、できるだけ短い時間でライントレース部分を終わらせ、その合間に色チェックを入れるのが得策です。
しかし、今回もみなさん苦労していましたねぇ。
講師陣も結構悩まされていました。
一番多かったのは、自分のロボットの光センサーのポートと、プログラムのポートが違ってる場合。
初歩的すぎて見落としてしまうのでしょうか?
次に多かったのが、赤色を探すスイッチで、赤色じゃないときに流れがデフォルトになっていない場合でした。(これはテキストもまずかったのですが・・・。)
赤発見

1年目のみなさんはまだまだ分からなくて当然です。
みなさんのがんばる姿を写真に撮っておきました。
DSC_1474 DSC_1475 DSC_1476 DSC_1477 DSC_1478 DSC_1479 DSC_1480 DSC_1481 DSC_1482 DSC_1483
いろんなことを試しながら、少しずつ学んでいましたね!
自分で考えて、失敗した分だけ理解は深まります。
次回は12月23日(土)です。

保護中: 【資料】ループを使いこなそう!

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

2017.11.25 後期第2回「ライントレース中にハプニング♪」

後期は4回かけて、ライントレースの途中にある障害に応じた動きをするロボットを作成しています。

DSC_1270 DSC_1266
今回は第2回。
1年生は数式を使って、角度ではなく、長さを入力すればその通りにピタッと止まるプログラム。
DSC_1268 DSC_1264 DSC_1263 DSC_1272
タイヤの直径と円周率をかけ合わせて、360度タイヤを回したとき進む距離を調べるなど、今までのロボットとはちょっと違う勉強になっています。
DSC_1265 DSC_1267
経験者の子供たちはすでに、赤いマークで右の車庫に。壁があったら左の車庫に。
20秒間何もなかったら、180度回転してスタートに戻るプログラムを完成させた人も居て、別のプログラミング方法で解決しようと実験を繰り返しています。


あと2回で一旦終了になります。
その後は、来年のWRO種目に挑戦することを予定しています。

次回は12月16日(土)になります。
よろしくお願いします!

2017.11.18 後期第1回「WRO報告会&ライントレース中にハプニング」

後期第1回目は、まずWRO全国大会と国際大会の報告。
そのあと、11月と12月の4回で取り組む課題を発表しました。
DSC_1204
中学生は惜しくも国際大会への切符を逃しましたが、次に繋がるものをつかんで広めてくれました。
DSC_1202
小学生は国際大会の様子を写真を見ながら報告し、豊かな学びを語りました。

20171118_140840 20171118_141609

20171118_143244
https://photos.app.goo.gl/VEAGn4plzY7CGr2K3

後期の課題はライントレース中に、赤のマークと壁があり、赤を見つけたら右の車庫に、壁を見つけたら左の車庫に入るというものです。
DSC_1205 DSC_1203  DSC_1208 DSC_1207
1年目の子供たちは、カラーセンサーを使って、英語で色を報告してくれるプログラムを作成しました。
DSC_1206
次回は変則的ですが、11月25日になります。

WRO2017富山地区大会要項

選手のみなさん。お待たせしました!
WRO2017富山地区大会の要項ができました。
これまで研究してきた成果を存分に発揮して、上位入賞と東京で開催されるJapan決勝大会への切符を手にしてください!
みなさんの健闘を祈っております!

WROJapan2017Toyama-ChikuTaikai ←PDF

WRO2017作戦カード

大会に向けて、自分の考えを整理するためのカードを作りました。
自分の出場カテゴリーのものを印刷してお使いください。
プログラムごとにどのような動作をしているか記録しておくと、次に同じような動作をさせたいときに参考にすることができます。

WRO2017-sakusen

← 前のページ次のページ →