平成30年度高岡市ロボットプログラミング競技大会への出展内容

今年2回目になる高岡市ロボットプログラミング競技大会では、北陸地域で活躍する各種団体が一堂に会してワークショップも開催されます。
NATはロボットプログラミング体験講習会を行います。
当日、来られた方に1時間の体験講習会を開催します。
内容は、モーター2つの前進、後退、停止を角度で制御するプログラミングでのペットボトル倒しゲームです。
開始時刻は10時、11時、13時、14時の4回。
各回先着5名の募集となります。
エントリーは各回開始30分前からとなりますので、ご希望の方はお早めにお越しください。

0)体験講習会Ev3(角度)

2018.11.24 後期第2回「自動運転カーを作ろう!」

今回も前回の続き、自動運転カーを作りました。
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ループの中に、超音波センサーの測定した距離を画面に表示するブロックを組み込み、その次のスイッチでは10cm未満になったら停止するようにプログラミングしています。

それで停止するようになったら、次はライントレースを組み込みます。停止するだけのプログラムなら音を鳴らしていても正常に動きますが、実は音を鳴らしている間、判断が止まってしまうので、(マルチタスクにすれば問題ないのですが…)音声ブロックは外します。
そして、前進の代わりにスイッチのライントレースを組み込みましょう。スイッチのライントレースは、処理が一瞬で終わるものを繰り返すことで動作しているので、距離や色を読むものを組み込んだときに、見落としを防ぐことができます。
ssline最後に、色のチェックを組み込みます。床に赤色を見つけたときは左に曲がらなければならないので、しばらく進んで左に旋回するようにプログラミングしています。

ssl-r

実はスイッチは、どんどん分岐を増やすことができるので、緑で車庫に入るときや、青で直進するときのプログラムもこのスイッチ1つで組み込むことが可能です。
ぜひ、家庭でもいろいろ実験してみてください。
switch+

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保護中: ミドル競技用持ち上げアームいろいろ

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2018.11.10 自動運転カーを作ろう!

後期はWROから一旦離れて、ぼくらの社会に役立ちそうな技術の開発に取り組みたいと考えました。
今、話題と言えばやっぱり自動運転。信号を判断したり、障害物を避けたり、道路状況を自分で判断してコースを周回する自動運転カーを作成します。
コース上の障害やミッションは子供たちの進捗具合によってどんどん追加していく予定です。
11月と12月の4回を使って、研究と開発を楽しみましょう!

ということで、今年初めての子供たちもずっと続けている子供たちもみんなで一緒に課題に取り組んでいます。
上手にできている子から、みんなにノウハウを伝えるような場面が作れたらうれしく思います。

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おまけ:今日のMVP

保護中: 自動運転カーを作ろう!

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