2016.6.11 前期第3回「速いライントレーサーをつくろう!」

前回に引き続き、黒い線をたどるロボットを作りながら、プログラミングの基礎を学んでいきます。

Ev3ソフトウェアにNXTの本体で光センサーが非対応。子供たちに負担をかけています。

完璧にプログラミングしたつもりでもなかなか思う通りには動いてくれません。それで当たり前です。

どんどん失敗して、その理由を考えてください。その繰り返しでだんだん分かるようになるはずです。

学校で習うよりとんでもなく難しい内容に取り組んでいます。自分の体験から学ぶしかないのです。

くじけずにがんばってくださいね!

 

 

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2016.5.28 第2回「光センサーを使おう!」

前回は基本のローバーをつくって体験講習会のおさらいをしたので、今回は本格的にソフトウェアの実習に入りました。
ソフトウェアかんきょうはEv3に移行したのですが、ハードが旧式のNXTのままのため、光センサーがそのままでは使えませんでした。
そこで光センサーから生データを取り出し、0~100%の値に変換して扱いやすくするマイブロックを作成してもらいました。
いきなり高難易度のプログラミングでしたが、保護者のみなさんのおかげでなんとか参加者全員が正しく動作するのを確認することができました。

会場のPCが古くて動作が大変重くなっています。
ご家庭にロボットのために使ってもいいXp以上のPCがありましたら、ぜひ持ち込んでください。
少しでもストレスが低減されると思います。

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2016.5.7 2016年度前期第1回

いよいよ2016年度の講習会が始まりました。

今年も初めてプログラミングに取り組む1年生は12名です。
ロボットのプログラミングは基本的なことができるようになるとその先は非常に抽象的で難解です。
それでも実現したい動きをプログラムし、作ったロボットにインストールして実際の動きを確認することで、次第に理解できるようになっていきます。

深い理解は教えられてできるようなものではなく、自分で試してみるしかありません。
経験から学ぶしかないのです。

通常、1年目で理解するのはごく一部です。まず、小学校で学ぶより大変難しい内容に取り組んでいることを理解してください。
できればお子さんと一緒に悩んであげてください。できるようになったことを一緒に喜んであげてください。
ぜひ、ご自宅でも実験してください。失敗した回数の分だけ理解が深まります。

みなさんの一年間の健闘を祈ります。
あきらめず努力し続けてください。そして、全力で楽しんで!

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2016.2.27 2015年度最終日

1年間の講習。お疲れさまでした!

いつもやってることなんですが挙手してもらったら、「ロボットのこと全部わかった人!」ゼロ。「大体わかった人!」若干名。「少しでもわかった人!」全員でした。

ロボットのプログラミングはとても難しく、一年でマスターできるようなものではありません。
でも、最後まで食らいついてくれた子供たちに拍手を送りたいと思います。

最初はとてつもなく難しく、何から手をつければいいかもわかりませんが、わかっていることからまずひとつ試してみる。
画面とにらめっこしていても全く進みませんが、何かを試してみることでつかむことがあったはずです。

ロボットの講習会はこれで一旦終わりますが、これからの人生も「とにかく何かを試してみる」精神でチャレンジしていってほしいのです。

失敗しなければ、成功もありません!
「ナイスミスッ!」
を連呼していましたが、失敗しない人が偉いのではなく、失敗を次にいかそうとする人こそ、いつか必ず栄光を勝ち取るのです。

みなさんのこれからのチャレンジを応援しています。

今日の終わり方はなんか来週のことが気になって、中途半端な感じがしたのでちょっと反省しています。

1年間ありがとうございました!

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2015.12.26 後期第4回「壁にぶつかって戻ってくるロボット」発表会

今年最後のロボットプログラミング講習会を開催しました。

前期はプログラミング中心でやってきたので、後期はハードウェア中心に内容をガラッと変えて行っています。
「どんな動きもプログラミングしだい」と教えてきたのに、この方向転換には少し戸惑っている子もいるかも知れません。
第3回と第4回は「モーターは前進のままで、壁に当たって戻ってくるロボット」です。

一日目でギアチェンジするロボットを仕上げた子がいたのにはびっくりしました。
さて、どんなロボットが完成したでしょうか?(発表会の様子は下をご覧ください。)
大人には到底思いつけないような奇想天外なロボットが次々出てきて、めちゃくちゃ面白かったです。

次回は年が明けて2月の13日になります。
宿題がありますので、できればこの冬休みに取り組んでみてください。

直径5cm、高さ10cmの円柱から同じ大きさの円柱にブロックを移動させるロボットです。
2本の円柱の距離は1mの予定です。
持ち上げても、投げ飛ばしてもかまいません。子供たちの自由な発想を楽しみにしています。
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2015.11.14 後期第1回目(WRO競技研究継続と国際大会報告)

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国際大会も終了し、いよいよ後期の講習会が始まります。

やはり子供たちの希望もあり、年内いっぱいWRO競技の研究をしたいと思います。
JAPAN決勝や国際大会出場の選手からはいろいろなノウハウを学べると思います。
選手のみなさん!ぜひお裾分けをお願いします。

国際大会出場の3名はちょっとへこんでいる様子でしたが、それは「自分たちが十分に準備した」という自負に対して、結果が伴わなかったという残念さの表れだと思います。

最後までより高いところを目指して努力し続けた姿に拍手を贈りたいと思います。

教師をしていると毎年いろんな人と関わりますが、一番感じるのは「本当に優秀な人は腰が低い」ということです。
ぼくみたいにいつも偉そうにしてる人が一番能力の無い人なのです。(笑)

いつもチャレンジし続けている人は自分より上がいることを知っている。だから、謙虚で正直です。そういう素直さを身につけるには高い目標を掲げて挑戦し続けることです。

「井の中の蛙」にならないことです。

みんなで「世界」に行きましょう!
そのためのチームになりましょう!
みんなで学び合って高岡チームを最高で最強にしていきましょう!

みなさん。後期もよろしくお願いします。

保護中: WRO富山大会

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2015.5.30 ロボットプログラミング講習会前期第2回

前回はロボットを組み立てて、体験講習会の内容をおさらいしたので、今回は一歩進めてライントレーサーをプログラミングしました。
光センサーが返す値はそれぞればらつきがありますし、そのロボットによっても取り付け位置が様々です。
自分のロボットでいろいろな場所が返す値の変化を調べ、色や素材によって大きく異なることを学習しました。

この間まで全く知らなかったプログラムの世界にすっかりなじみ、ロボットの動きからプログラムの内容を修正し、望む動きを実現していく姿に感動しました。

こんな難しいことにチャレンジしている子供たちはまだまだほんのごく一部です。
「分からなくて当たり前」と肩の力を抜いて、どんどん失敗して、その失敗から学んでいって欲しいと願っています。

失敗からきちんと学べば、それは成功までの道のりの一部になるのです。
あきらめずに続けていってください。

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2015.5.9 2015年度 前期第1回

いよいよ2015年度の講習会が始まりました。

今年から始めた1年生のみなさんは初めてのロボット作りから始めました。
普段からレゴで遊ぶのが好きだという子が何人もいて、40分ほどでローバー(車型の基本ロボット)を仕上げてしまう子までいました。
ロボットのプログラミングは大変難しく、1年経ってようやく「なんとなく分かってきた」状態になるのが普通です。
焦らず、ゆっくり楽しんでほしいと思います。

次回は5月30日と少し時間が空くので、持ち帰ったキットでめいっぱい遊んでください。
次週は大歓迎、テキストを進めてもらっても構いません。
すでにWEBにも半年分あげてあるので、必要があればダウンロードして使ってください。
→ ロボットプログラミング講習会テキスト http://robot.e-nat.org/?p=2422
パスワードはメールでお知らせします。

2年目以降の子供たちはすぐに今年のWROに向けての練習を始めています。
国際大会出場を目指して、精一杯がんばってくれると信じています。


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2015.3.28 2015年度ロボット体験講習会

S SONY DSC S SONY DSC S SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC今年も二上まなび交流館3Fパソコンルームにてロボットプログラミングの体験講習会を行いました。

昨年が爆発的に増加したため、今年も殺到するかと思っていましたが、午前午後合わせて18名と比較的少人数で行いました。
小中学生のサポーターがたくさん来てくれたので、体験講習会は子供たちが子供たちをマンツーマンで教える状態になり、一人一人の理解度が大変高かったように感じました。

とは言え、5月からの本講習会の参加希望者が、貸し出し台数の限度である12名を越えてしまいましたので抽選になります。
毎年、この抽選が辛いのです。希望する子供たち全員にこの体験を提供できるとよいのですが。

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