黒線をたどってライントレース.jpg)
今回はカラーセンサーを使って、黒線をたどらせてみましょう。
前回は目をつぶって、決められた歩数を歩いているような状態でしたが、これで目でも自分の位置を把握しながら競技することができるようになります。さらに確実な動きをすることができるようになります。
ライントレースは、センサーでの反射光をたよりに、「黒のときは右、白のときは左」と動くことで黒線をたどることができるようになります。
体験したことがない方には信じられないかもしれませんが、こんなに単純なプログラムでロボットは線をたどることができます。
私たち人間が行っている複雑な作業も、分解すれば案外簡単な作業の組み合わせなのかもしれませんね。
今回のテキストはこちら。
実演動画はこちら。
