これまで作ってきたテキストごとの動きをつなげて、WRO攻略プログラムを完成させよう!
コピーしたいプログラムブロックの一番上をクリックしてから、Ctrl+Cでコピーし、別のプロジェクトにCtrl+Vで貼り付けることができます。

ただ、リストだけはなぜか作り直さなければならないので注意してください。
(理由はよく分かりません。変数などはプログラムを貼り付けただけで一緒に作成されるようです。ただし、☑マークをオンにしてください)

WRO等の実際の試合では、コースに順番待ちの列ができ、練習のときのように小まめに修正することができません。そのため、できているプログラムを細分化して実行し、修正が必要なところを一気に洗い出す必要があります。そこで、プログラムの要所に区切りとなるストップを入れて置き、「本当はここに来てほしかった」ところまで動かした後、リスタートする工夫があります。  さらに、本番で一気にストップを削除するため、最初に変数「Stop」を入力し、練習では「1」本番前に「0」を入れることで、プログラムの中身をいじることなく、瞬時に切り替えられるようにします。