オブジェクトの色によって動きを変える.jpg)
WROではオブジェクトの色によって動きを変えなければいけない課題がたくさんあります。
環境や位置関係によって1度の判断では間違いが心配になります。そこで、100回測定して多数決で決定するプログラムを考えました。
この講習会の過程で、色を見分ける部分がきちんと動かないことが分かりました。
動作が途中で止まる原因は、最終の表示画面の前に「終わるまで音を鳴らすブロック」が入っていたことでした。
ちゃんと動作するか確認するための音だったのに、まさかの逆効果。
Spikeでは、BluetoothオンのときにはPCから音が出ますが、オフのときには音が出ません。
それなのに「終わるまで」と指定していることで、終わらないのでそこで止まっちゃうんですよね。
これは恐ろしいバグでした。
覚えておきましょう!
